プロサッカー選手になる人の特徴について6つ【経験談から書いてみた】

2021年4月18日

どうも、タキヤです。

大学卒業から4年間プロサッカー選手として活動。

経歴はJ2(2部)、J3(3部)、JFL(4部)リーグを経験して引退。

現在は転職活動をしてサラリーマンとして働いてます。

プロサッカー選手になる人の特徴について

記事の内容

サッカー選手になる人の特徴について6つ紹介

サッカー選手として4年間活動していたなかでいろいろなタイプの選手を見ることができた。

それぞれの選手がなんでサッカー選手になれたかを分析して特徴を6つピックアップしてみました。

1:負けず嫌い

結論、負けず嫌いが多い。

勝ち負けで評価されるスポーツなので必然的に負けず嫌いが多くなる。

例えば、「練習での1対1」や「試合での勝ち負け」あらゆる局面でサッカーは勝負が生まれる。

勝負事に負けず嫌いで勝ちに貪欲なタイプが結局プロのサッカー選手になれる特徴の1つだと思う。

ぼくの経験談

サッカー選手時代、チームメイトとボーリング大会をした時に、

3対3でスコアが高かったチームが勝ちの勝負で僕らチームが勝ったときに負けチームの選手で場の雰囲気を壊すくらい態度に出す選手がいた。

それくらいサッカー以外の場所でも負けず嫌いをな選手はサッカー選手になる人の特徴だと思った。

2:本番(試合)でも強い

スポーツを経験したことある人は耳にしたことがあるかもしれないが「あいつ練習だとすごいんだよな~」ってタイプ。

ではなく、本番でも結果を残す選手はサッカー選手になる特徴。

本番で強い選手については自信に満ち溢れている選手かどうかが関係すると思う

自信の作り方については練習と試合での経験値が自信に変わる。

経験値=成功と失敗の数

成功体験の例で書くと、

例えば、練習でうまくいったプレーが試合でもうまくいくとする。

そのような成功体験の数が増えれば自信がつく。

もちろん成功体験だけではなく失敗の数も重要。

失敗をしない選手は成長をしない。

ぼくの経験談

僕自身、プロサッカー選手時代の1年目、自信をなくしたときがあった。

それはぼく自身が周りからのネガティブな発言を真に受けたり、

試合でのうまくいかない経験が自信を失う原因だった。

しかし、2年目は自分のプレーに自信がついた。

自信がついた理由について2つ。

1つめ指導者の指導力

具体的に書くと、戦術とか成長するための言語化能力が高い。

誰もがわかるような言葉で指導してもらえたので成長できたきっかけ。

どの環境でも同じだが指導する側の力も重要。

2つめが自主練

毎日の練習後、1時間くらいの自主練を欠かさなかった。

試合に出たかったからこそ練習と自主練をやり続けた。

結果、途中出場した試合は自信を持ってプレーできたが結果は残すことが出来なかった。

話は少しそれてしまったが本番の強い選手はサッカー選手になる特徴。

3:突出した武器がある

・誰にも負けないくらい足が速い
・誰にも負けないくらい身体が強い
・ドリブルで1人抜く力を持っている

上の3つがどれかあれば極端だけど「突出した武器」になる。

プロサッカー選手になるためにはサッカーチームのスカウト・監督に評価してもらえないと

サッカー選手にはなれない。

例えば、上に記載した誰にも負けないくらい足が速い選手と、一般的な速さのある選手だったら前者の選手を取る。

評価するのはクラブのスカウトや監督が評価する。

圧倒的な武器があればプロサッカー選手として

契約できる可能性は高くなる。

なので、特徴の1つにいれた。

4:運も味方につける

あいつもっているなって言われる選手がここでは運も味方につけると定義する。

もってる選手は、もってる選手なりに裏付けがあるとぼくは思う。

例えば、挨拶がちゃんとできるとか、愛想がいいとか、

いわゆるサッカー以外の人間としての部分が備わっている選手は胸を張って推薦ができる。

例えばの話になるが、監督の繋がり等でプロの練習参加にすることができたりしたって話を聞いたことがある

高校生であれば大学のセレクションに受けられる資格が貰える可能性がある。

だからこそ、日頃の行いは運も味方につけて最終的に思いもよらぬ話などがくることがある。

5:素直に受け止められる選手

結論:指摘されたことや自分のミスを素直に受けてとめて修正できる選手がいい選手

監督・コーチからなにか指摘されて、

「うるせ~な」とふてくされたり、指摘されたことを素直の吸収出来ない選手は厳しい。

実際スポーツ問わずどの世界でも一緒。

理由は、指摘されたこと受け止められないと吸収できるものすらなくなってしまうので、成長がと止まるから

指摘してくれている人がいるのはまだ改善の余地がある。

しかし、言われなくなったら見捨てられたと思ったほうがいい。

逆に成長する選手は言われたことを、受け止めてそこから良い悪いを判断して修正する事ができる。

なので、サッカー選手になれる特徴は素直に受けとめられることも重要。

6:自責な選手

結論:自分に矢印を向けられる選手は成長ができる

なにか問題があった時に自分に矢印を向ける事ができれば、

どこが問題点でどこを修正すれば成長できるとか自分事で考えられるので成長ができる。

まわりの環境がだめとか監督がだめだからとか言っている選手については選手として伸びない。

結局、それを言ったとこで状況は変わらない。

ぼくの経験談

僕自身の失敗経験談としては、サッカー選手として最後の年(4年目)

監督が評価してくれないとか指導力に問題が

あると思ったことがあった。

けど、その道を選んだのは自分自身で変えられるのは自分自身のみ。

その感情を抱いたところで実際の状況は変わらなかった。

だからこそ、今現役で生き残っている選手に

ついては常に自責に捉えてサッカーをしているからこそ生き残っているのだと思う。

なのでまとめると自責の捉えられる選手は成長するのでサッカー選手になれる特徴の6つめに入れました。

まとめ

本記事の内容まとめ

・負けず嫌い
・本番(試合)でも強い
・突出した武器がある
・運も味方につける
・素直に受け止められる選手
・自責な選手

以上、サッカー選手になる人の特徴について6つまとめてみました。

ありきたりかもしれないですけど、重要だなと思うことピックアップしました。

今回の記事は

サッカー選手を目指している、

中学生や高校生、大学生に向けて役に立てればと思い書きました。

身近で見てきたサッカー選手とぼくの実際の経験談を踏まえながら書いてみました。

このブログでは経験談をもとにサッカーのコンテンツやサラリーマンとしてのコンテンツを発信しています。

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