サッカーで怪我ばかりしてしまう選手の特徴5つのタイプと怪我のリスクを下げる方法について

どうも、タキヤです。大学卒業から4年間プロサッカー選手として活動。

経歴は元プロサッカー選手でJ2(日本の2部)、J3(日本の3部)、JFL(日本の4部)リーグを経験して引退。

怪我はサッカー人生で8度くらいしている。

選手時代に怪我している選手は多くみてきたのでその経験談をもとに書いていきます。

本記事の内容

・サッカーで怪我ばかりしてしまう選手の特徴を自身の経験から書いてみた。
・怪我のリスクを下げる方法

サッカーは怪我ばかり?おそらく約10%くらい

サッカーは、接触と身体に負荷がかかるスポーツ。

当然怪我をするリスクは高まる。

僕自身も過去3チームに在籍していたが

怪我人が出ないチームはみたことがない。

チームに30人いたとしたら

年間通して常に3人くらいはリハビリ組に

いるイメージがあったので約10%と書きました。

続いて怪我ばかりしてしまう選手の特徴を

独断と偏見で5パターンと予防策を紹介していく。

①ゴリゴリのフィジカル系プレースタイル

一番怪我をする可能性が高いと思うプレースタイル

身体を当てることが多かったり

ターゲットマンになることが多い選手は

やはり相手とのコンタクトの回数も

多くなるので怪我が多くなる可能性が高い。

チームにひとりはどの年代でもいると思う。

身体が図太く当たり負けをしない、

相手に身体に身体を預けてプレーするのが得意な選手は怪我をするイメージ

理由は相手との接触回数が多くなる。

将来的に結果身体にガタがきて怪我をする。

ちなみの僕自身がそのタイプだった。

身体の強さを武器にしている選手は、

ある種賢さもないとぼくみたいな

怪我人間になってしまうので要注意

予防策

・ストレッチポールなどつかい全身を

 ゴロゴロしてほぐす。

・違和感があれば練習を抜ける。
(抜けたら根性なしと思われるかもしれないが将来的なことを考えると練習を休むことも重要)

②足が速い系の選手

「接触系」での怪我はなく「筋肉系」のトラブルが多い印象

例えば、ロッペンなんかは代表例かもしれない。

参考サイト:ザ・ワールド「合計444日間離脱した者も!? 怪我に苦しんできた”ガラスの天才”たち」

彼のプレースタイルは圧倒的なスピードを

武器に敵陣を切り裂いて自らゴールを

決めることもあればチャンスメイクをすることができる

サッカー選手を目指している少年はだれしも

憧れる選手のひとり。

がしかしその一方で怪我多く現役時代を苦労した選手。

肉離れが多い印象。

肉離れの原因はゴムをイメージしてもらうと

わかりやすいかもしれない。

ゴムが足の筋肉だとしたらゴムを縮めてから

急に引き伸ばした瞬間にゴムが切れてしまう現象がある。

その現象が肉離れの原因。

つまり急な伸縮が原因で筋肉が耐えられなくなり切れてしまう。

なので急なダッシュをしたときやジャンプをしたときなどに肉離れが起きやすい。

ウォーミングアップの不足、

筋肉の疲労蓄積などは、

肉離れを引き起こす要因となる。

なので瞬間的にスピードが出せる選手は

筋肉系のトラブルが多いと考える。

予防策

・もも前とうしろ、アキレス腱などの

硬さをほぐしてからトレーニングにはいる。

毎日トレーニングをしていると

疲労が溜まって筋肉は固まるなので

ほぐす必要がある。

・練習前のジョギングなどで温めてから

トレーニングすることで肉離れする可能性

下げる事が可能。

とはいえ、四郷作してても肉離れは起こる

ぼくも経験済みで肉離れが起きてしまうのは

仕方がないと思う、、、

③ケアをしない選手

サッカーだけしてればいいや的な勘違い選手

これは練習、試合が終わりケアをしない選手

これは怪我をしていなかったときのぼくで

怪我をしなければケアをしなくて大丈夫

という思考がまずかった。

しかし実際に怪我をするまで「ケア」の

重要性はわからない。

僕自身、気づけば8度の怪我と5度の手術を経験。

ほかにもケアをしない選手をみたことが

あるが怪我をしている印象が強い。

だからこそ怪我をするまえにケアすること

が選手としてのキャリアを長くする可能性

を高めることに繋がる。

練習や試合後ストレッチの重要性

疲労を翌日に残さないためにストレッチ行う。

練習後にもも前の筋肉、もも裏の筋肉

色々サッカーでは使う筋肉がある。

先程、①で書いた予防策を実施することで

怪我のリスクを下げる。

サッカーは筋肉を何度も使うことになるので、収縮して固まりやすい。

そのまま放っておくと筋肉が固まるので

ストレッチをして筋肉を伸ばし、

可動域を広げることで怪我するリスクを軽減していく必要がある。

④怪我を複数回している選手

怪我を経験した選手は再び怪我をする可能性が高い。

具体的な数字はだせないがぼくの経験から

書くと前十字靭帯を断裂した選手や

半月板損傷した選手は再度怪我をするイメージがある。

これは怪我をすることで身体のバランスが

崩れるからだと思う。

例えば、膝関節のクッションの役割を

している軟骨みたいな部分を半月板という

その半月板が損傷することを半月板損傷という。

サッカー選手ではこの半月板損傷という怪我が多い。

手術でクッションの一部を取るか縫合するか

のどちらかを選択することができたりする

がどちらも復帰までの時間がかかる。

取った場合には身体のバランスが崩れる。

本来あるべき膝関節のクッションがなくなるので

必然的に怪我のリスクも高まる。

もちろん、もも前の筋肉を強化して補うこと

はできるかもしれないが違った場所を怪我する。

ぼくもこれは経験済みで他の選手でも

大怪我をしてしまって再発をしてる選手は

過去3チーム在籍したが10人くらいはいた。

それくらい大怪我をしてしまうと再発のリスクが高まるのが事実。

⑤筋肉がない選手

筋肉量が少ない選手

イメージ、細くてカマキリみたいな

身体をしている筋肉があきらかになさそうな

タイプのサッカー選手は怪我をするイメージがある。

理由は急に止まったり相手とぶつかったり

することが当たり前なサッカーで、

それに耐えられるだけの筋肉量が必要。

その筋肉がない選手は必然的に怪我のリスクが高まる。

つまり、筋トレをしない選手は怪我する

可能性を高めているということ。

だから筋トレをする必要がある。

何もガチガチにベンチプレス150キロなど

ではなくてゴムチューブを利用して

筋力筋持久力の増強や関節可動域

柔軟性の改善なども筋トレの一部なので

そのあたりはトレーナーなどに聞きながら

トレーニングを進めていく必要がある。

まとめ

・怪我が多い選手の特徴5パターン紹介
・怪我のリスクを下げる方法について

結論、怪我をしない選手はいない

サッカーは捉え方によっては

怪我ばかりなのも事実かもしれない。

しかし、怪我のリスクを下げる方法はいくらでもある。

特に今の時代無料で学べる情報はYou Tubeやネット、インスタにたくさん落ちている。

たとえば、予防策のトレーニングなんかを

発信しているインスタのアカウントが

あるので紹介する。

現役時代にインスタでフォローしていたアカウント

予防策などは発信しているアカウント

参考になる。

英語を日本語に訳すのが

ちょっと面倒だったりすることもあるけど、、、

図で解説してりでわかりやすい。

僕自身はこの怪我のリスクを下げる事自体は

プロになってから意識するようになった。

怪我をいっぱいしたからこそ今回このような

記事を書いてみました。

育成年代から「怪我のリスクを下げる方法」

は取り組むべきだと感じる。

このブログではサッカーに関係しているひと

向けに発信しているブログです。

怪我をしたときの過ごし方についても

書いているのでもし怪我をしてしまった場合

どのようなマインドで過ごすかなど

書いている記事なので気になる方はこちら

一緒に読んでみてください。